« サン・マルスランがやってまいりました。 | トップページ | 「料理通信」さんの特集ですよ! »

2008年10月 4日 (土)

Dîner entre Amisのご案内です。

Magunum_oct マグナムボトルと呼ばれる1500mlボトル。なぜワインをビックボトルに詰めるのか?持ち運びはもちろん、グラスに注ぐのも不便なのに・・・その答えをこのイベントで見つけてください。独特の時の流れをへたビックボトルは、通常サイズとは比較にならないほど、大いに旨味をもったワインへと変わります。信じられますか?

おおいな疑問がありながら、普段なかなか開けることのない、マグナムボトルを皆様で味わいましょう!今回は、Lugdunumの1周年もかねて皆様に、ご紹介するのが以下の3本のマグナムボトルです。

1996 Perrier Jouët Cuvée Belle Époque

1993 Puligny-Montrachet 1er cru les Demoiselles  Guy Amiot

1985 Corton Grand cru  Patriarche

最初はヴィンテージシャンパン、エミール・ガレのデザインでも有名なベル・エポックです。熟成12年のマグナムシャンパン・・・いったいどれほどの繊細な泡と色気を放ってくるのでしょうか?

2本目はシュバリエに隣接する一級畑での最高評価を得ている白ワイン。特に水はけのいい土壌の93年・・・10年以上の熟成を待たないと本領を発揮しないといわれています。15年の歳月が流れました、ようやく飲み頃を迎えた頃でしょうか?

最後は、グランクリュ・・・85年は大寒波を乗り越えた葡萄が、後半の酷暑の中で、十分な日照と乾燥を体験し、凝縮した素晴らしい収穫をもたらした年です。イメージしただけで料理が食べれそうですね・・・きっとふくよかで甘いのですよ。そして、なぜグランクリュと評価されているのか、答えはこのワインの中にあります。ブルゴーニュワインが王者たるゆえんは、熟成したときのなんとも変えがたい旨さにあるのです。

この3本、それぞれがメインを飾ることのできるワイン、マグナム・・・全てが偉大なヴィンテージ・・・どうしましょう・・・さらにオーナーは最高の料理を準備します・・・そう旬のキノコを使い、メインにはブレス産の鶏肉にエクルビス・・・

ビックボトルに魅せられると・・・もう戻れません・・・ようこそビックボトルのバックヴィンテージの世界へ!

お問い合わせ、ご予約は、メールもしくは電話にて、北平(キタヒラ)までお願いいたします。

|

« サン・マルスランがやってまいりました。 | トップページ | 「料理通信」さんの特集ですよ! »

イベント」カテゴリの記事