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2009年1月 5日 (月)

ガレット・デ・ロワで新年の幕開けを

GALETTE DES ROIS

フランスでは、新年を迎えるとあちらこちらのケーキ屋やパン屋の店先に様々な大きさのガレットが並びます。このガレットとはアーモンドクリームが入ったパイ菓子で、中にフェーブと呼ばれる陶製の小さな人形が入っています。このフェーヴを偶然にも見つけた人は、紙で作った王冠を被って女王さま、王様になれるというわけ。子供はもちろん、王冠をかぶるとみんな嬉しそうなのは言うまでもありません。

もともと1月6日に家族で行われたキリスト教の習慣でしたが、今では1月末まで、家族はもちろん、学校や職場でも行われるちょっとしたイベントになっています。日本と違いお正月のないフランスでは、ガレットを食べると新年を迎えた気持ちになる人も少なくないのでは。

もちろん、ルグドゥノムでもガレットをご用意します。

フェーヴを探し当てた女王様&王様には6日から18日までデザートワインを1杯プレゼントさせていただきます。

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