服部栄養専門学校でデモンストレーションをしました。
2月3日にルグドゥノムのオーナー、クリストフ ポコが服部栄養専門学校でデモンストレーションを行いました。
メニュー
フォアグラのポワレ 山ウドのフォンダン 甘夏のかおり
ポタージュ・サンジェルマン
牛フィレのトゥルヌド アンリ四世風 ポンヌフポテト ベルネーズソース
ルグドゥノムのメニューとは違い、フランス料理のクラシックです。
何度かお邪魔していますが、いつも通り生徒の皆さんがとても熱心なので、シェフも気合いが入ります。
デモンストレーション後、生徒の皆さんが実際に作りました。
一見、簡単そうなベルネーズソースに苦戦された方も、このブログをご覧の皆さんもぜひ一度作ってみてください。
材料
- 白ワインビネガー 80cc
- 白ワイン 80cc
- エシャロット 100g
- エストラゴン 1/2束
- チャービル 1/2束
- 潰しこしょう 少々
- 卵黄 4個分
- バター 250g
- 水 少々
- エストラゴン 1/2束
- チャービル 1/2束
作り方
- 白ワインビネガーと白ワインにエシャロット、ハーブ、こしょうを加え小さい鍋でゆっくり煮詰める。
- 澄ましバターをつくる。
- 卵黄に1と水大匙2を加え、60度の湯せんにかけ、泡だて器でよく攪拌する。ボリュームが出てくるまでよく混ぜる。
- 3に2のバターを少しずつ加えてまぜる。
- 4を漉しきにかけ、みじん切りにしたハーブを加え、塩、こしょうで味を調える。こしょうを多めにするとアクセントになります。
料理好きの方はマヨネーズの作り方に似てるとお気づきかと思います。
マヨネーズは冷たい状態で、このベルネーズソースは温かい状態で作るところが大きな違いです。
肉や魚のグリルに添えるといつもと違った一皿になりますよ。
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